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んにちは、3児の母・主婦ライターです。
この記事をご覧の方は、
「トイレでうんちができないのは発達障害?」
「3歳になってもうんちだけトイレでできない…」
「うんちだけオムツって、小学生でもあるの?」
と不安や焦りを抱えているのではないでしょうか。
我が家でも、4歳4カ月までうんちだけは絶対にオムツでしかしない娘がいました。
「周りはもうできてるのに…」と悩みつつも、試行錯誤してようやくトイレでできるように。
この記事では、実際に私が取り組んできたトイレトレーニングの体験談を交えながら、年齢別のうんちトイトレ事情や、発達障害との関係についても触れていきます。
-目次-
うんちだけオムツ…何歳まで?
「おしっこは完璧なのに、うんちだけオムツ」という子は意外と多く、小学生になっても続くケースもあります。
年齢別のよくある悩み
3歳:おしっこはできても「うんちは怖い」と感じる子が多い
👉「トイレでうんちが出る方法 3歳」と検索するママも多数
5歳:幼稚園での生活を意識し始める時期
👉「トイレでうんちができない 5歳」と焦りを感じやすい
小学生(6〜10歳):親も本人も「隠したい」時期
👉「うんちだけオムツ 小学生」「トイレでうんちができない 10歳」など、誰にも言えない深刻な悩みになることも
ただし、うんちのトイレトレーニングは“時間がかかる子も多い”のが現実。焦らず、その子のペースに合わせた対応が重要です。
発達障害と関係があるの?
「トイレでうんちができない=発達障害?」と心配になる方もいるかもしれません。
実際、ASD(自閉スペクトラム症)や感覚過敏のある子は、便意の感覚がわかりにくかったり、トイレの音や匂いに敏感だったりすることがあります。
ただ、うんちだけできない=発達障害とは限りません。必要に応じて、小児科や発達支援センターに相談してみるのも一つの方法です。
我が家の「トイレでうんち大作戦」|4歳4カ月で成功!
2歳2カ月からトイレトレーニングを始めた我が家。完全にオムツを卒業したのは、4歳4カ月になった頃でした。
ここでは、オムツが外れるまでの記録を紹介します。うんちをするときだけ、オムツに履き替えていた娘もトイレですることができました。
同じような悩みをもつ方は、ぜひ参考にしてみてください。
3歳で日中のオムツが外れる
2歳2カ月からトイレトレーニングをはじめて、3歳になってすぐにおしっこは完璧にトイレでできました!「十町にトイトレが進んでるな♪」と思っていましたが、うんちだけは頑なにオムツに履き替える娘。
私は「4歳になるまでにはトイレでできるだろう」と思っていましたが、ここからが本当に長かった。。
4歳で夜のオムツが外れる
あっという間に4歳になり、言葉も達者になっているのになぜかうんちだけはオムツでしていました。4歳になる頃には、夜オムツをしていても濡れる日が少なくなりおねしょは卒業!
うちの子の場合は、うんちより先におねしょを卒業した感じです。ママ友の話を聞くと「おねしょの方が長引いている」という意見を聞きますが、皆さんのお子様はどうでしょうか?
4歳になるまでは「そのうちできるだろう」とまだ余裕があったので、できなくても「次は頑張ってみようね」と伝えてオムツを渡していました。
遂に!4歳4カ月トイレでうんちができる
4歳に入ってから、うんちトレーニングを少し厳しく行いました。怒ってはいけないと分かっていても、強く言ってしまう日も多かったと思います。
正直言って、以下のよくあるトイレトーレにングのコツは全て試しました。
- トイレの時間をつくる
- トイレを楽しい場所にする
- 大げさに褒める
- 失敗しても責めずに励ます
- シールでやる気を出してもらう
- ご褒美作戦
我が家のように4歳になっても「トイレでうんちができない」と悩んでいるママとパパは、上記のコツを全て試しているのではないでしょうか。優しくしてみたり、ほっといてみたり、叱ってみたり、全ての方法をやったと思います。
そんな我が家でしたが、遂に!4歳4カ月でトイレでうんちができるようになったんです!
決め手は親の本気の覚悟
ある日、娘が「しまじろうパンツ(オムツ)履きたい」と言ってきたタイミングで、本気で伝えました。
「「いつまでもしまじろうパンツを履いてちゃダメ!トイレでしなさい。」
いつもは優しく伝えますが、今日で終わりにする、と覚悟を決めて厳しくしました。
…泣いて抵抗する娘。「泣いてもダメ!」と伝え、頑張ってトイレに座ってくれました。
とはいえ、すぐにできるわけもなくトイレから出てきてしまいます。出てきてしまう娘を説得し、また座らせる。これをリアルに10回くらい繰り返す。
もうイライラもMAXになってしまっていたので、本気でキレてしまい「しまじろうパンツはないの!いつまでも甘えるない!」と、かなり大きい声で怒鳴りつけてしまいました。泣きながらトイレに戻ってしばらくすると「ママーママ―(泣)」と呼ぶ声がして見に行くと、
「トイレでうんちできたーー!(号泣)」と泣きながら教えてくれました。私も確認をして号泣してしまい「よかったね、頑張ったね」と伝え、二人で泣きながらハグ(笑)
この日のことは多分忘れません(笑)
怒鳴ってしまったトイトレの結末と後悔
私自身は、怒鳴りつけてトイトレを成功させました。でも、これは決しておすすめできません。
なぜなら、娘は6歳になった今でも「怒られたからうんちができた」と記憶しているからです。
本人にとっては達成感よりも、「怖かった」「嫌な思い出」として残っているようで、今でもそのときの話をすると少ししょんぼりします。
あのときの私も必死で、どうすればいいか分からなかった。
でも今振り返ると、もっと他の方法で導いてあげられたらよかったなと思うことも多いです。
子どもの心に寄り添う方法で、前向きな記憶としてトイトレを終えられる方が、親子にとってはきっと幸せだと感じています。
うんちトイレは、いつかできる|焦らず寄り添って
「うんちだけオムツ」の悩みは、他人に相談しにくく、ママ・パパだけで抱えがちです。
でも、一人で悩まないでください。
小学生でもうんちだけオムツの子はいます
10歳でも、そこから改善するケースもあります
必要なら発達相談や支援学級の先生に相談しても大丈夫です
「今できなくても、必ずできるようになる」
私がそれを心から実感できたので、あなたにも伝えたいです。