本ページは、アフィリエイト広告を利用しています

今回は、赤ちゃんの「ねんねトレーニング(通称:ネントレ)」について、リアルな経験をもとにお伝えします。
実は、「ネントレやって良かった!」という声がある一方で、「ネントレやらなきゃよかった…」「ネントレで赤ちゃんが笑わなくなった」「ギャン泣きがつらすぎて後悔した」など、ネガティブな口コミもあります。
そこで今回は、
- ネントレはいつから始めるべきか
- やり方や準備方法
- 「やめた方がいいケース」
- ネントレをしないとどうなるか
など、賛否両論あるネントレについて、中立的な立場でお話ししていきます。
-目次-
ネントレはいつから始める?目安は生後6ヶ月〜9ヶ月
「ネントレっていつから始めるのがいいの?」と悩むママも多いと思います。
基本的には、昼夜の区別がつき、生活リズムが安定してくる生後6ヶ月頃が目安とされています。ただし、「母乳育児でまだ夜中の授乳が多い」「寝かしつけに時間がかかっていない」など状況によっては生後9ヶ月以降にずらすのも◎。
ネントレはいつ始めてもOKですが、「赤ちゃんのリズム」「ママパパの心の余裕」があることが前提。無理に始めると、ギャン泣きが続き、親も赤ちゃんもつらくなることが多いです。
ネントレの基本的なやり方【ファーバー式・ジーナ式】
ネントレにはいくつかの方法がありますが、よく知られているのが「ファーバー式」と「ジーナ式」です。
ファーバー式(泣かせるネントレ)

ファーバー式は、ジーナ式よりもルールが厳しいのが特徴です。
- 抱っこや授乳をせず、一定の間隔で部屋に様子を見に行くだけ
- 最初は3分、次は5分…と間隔を延ばす
- 2週間は継続してみる
かなりハードな方法なので、ギャン泣きで親が耐えきれず途中でやめたくなる人も多数。「ネントレやらなきゃ良かった…」と感じた人の多くがこの方法に挑戦しています。
ジーナ式(スケジュール重視)
- 授乳・お昼寝・就寝など1日のスケジュールを固定
- 眠くなくても時間になったら寝かせる
- 外出しづらいなどのデメリットあり
生活リズムが整うので、長期的にみるとラクになります。ただ、「赤ちゃんが笑わなくなった」「表情が減った気がする」と感じる人も一部いるため、合わないと思ったら無理せずやめる判断も必要です。
ネントレ前にやるべき準備【やる・やらないの判断にも◎】
「ネントレやめたほうがいいのかな…」と迷っている場合は、まず準備段階だけでも試してみるとよいですよ。
1. 入眠ルーティンを作る
お風呂 → 絵本 → おやすみの歌…と毎日同じ流れを繰り返すことで、赤ちゃんが「もう寝る時間だ」と学習します。
2. 寝る環境を整える
オムツ、体温、部屋の明るさ・静けさなどを見直してみましょう。
この時点で赤ちゃんがすんなり寝てくれるなら、無理にネントレを進めなくてもOKです。
添い乳・夜間授乳している人のネントレはどうする?
「添い乳してるけどネントレしたい」「断乳しないと無理?」と悩むママも多いですよね。
結論、いきなり添い乳をやめる必要はありませんが、「睡眠と授乳を切り離す工夫」をすると成功しやすくなります。
たとえば、
- 添い乳 → 抱っこで授乳に変更
- 寝落ちする前にお布団におろす
- 3回食になってから始める(生後9ヶ月〜)
など、段階を踏んでネントレに移行する方法もあります。おっぱい大好き赤ちゃんは、ご飯をたくさん食べることによって、おっぱいへの執着がなくなってくる子もいます。「生後6ヶ月だとうまくいかない」と悩んでいる方は、少し時期を遅らせてみてもいいですね。